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<<   作成日時 : 2016/05/30 18:22   >>

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1685年イタリアのナポリで生まれ、父の影響で音楽を
学び教会のオルガン奏者となりました。
1685年というと偶然ですが、バッハやヘンデルが生まれた
年でバッハはドイツ、ヘンデルはドイツ生まれですがイギリス
に帰化しています。

 同時代なので、いろいろ接点はあったと思うのですが、ヘン
デルとパリで鍵盤楽器の弾き較べをやったこともあるそうです。
 スカルラッティは、その後1720年にリスボンでポルトガル
王女マリア=バルバラに音楽を教え始めます。
ところが、彼女がスペイン王室に嫁いだため一緒にマドリード
へ行き、その後ずっとスペインで暮らすことになりました。
 彼の父が音楽家だったこともあり、歌劇やオラトリオとかも
作ったようですが、クラシックギターやチェンバロ、ピアノなど
を弾く人たちにとっては、555曲あるソナタが一番身近な
楽曲だと思います。

 K〇〇〇というような番号が使われますが、ラルフ・カーク
パトリックという人のKirkpatrick番号です。
 チェンバロの他、ピアノ、ギターでも弾かれるわけですが、
ギターの場合は、曲によっては二重奏でないと困難な曲も
あり、独奏で弾くにはかなりの技術を要する場合が多いです。
 ただ、もともとは、スカルラッティが王女様に音楽を教える
ための練習曲として作られていたそうです。

ギターで弾かれることの多い作品は、
 
  K1     K27     K32   K53   K69
  K78    K141    K198   K208  K209
  K213   K238    K251   K322  K377
  K380   K466    K533

  参考:
https://open.spotify.com/artist/0mFblCBw0GcoY7zY1P8tzE

http://www.baroquemusic.org/bqxdscarl.html

http://www.piano.or.jp/enc/composers/248


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